デリケートゾーンの黒ずみを市販のクリームで解消したいあなたへ

デリケートゾーンの黒ずみ対策クリームは市販されている?

デリケートゾーンと言っても、ワキやバスト、ヒップ、Vゾーン、Iゾーン、Oゾーンなど範囲は様々です。市販されている黒ずみ対策クリームの場合、特にデリケートであるとされるIゾーンやOゾーンに完全に対応できているとは言いきれないため、これらの部位は避けて使うのが良いでしょう。
IゾーンやOゾーンを除くデリケートゾーン黒ずみ対策クリームは、薬局やドラッグストア、スーパーの薬売り場で購入できる他、一部の商品はバラエティショップやディスカウントショップなどでも取り扱われていることがあります。
なお、黒ずみは色素沈着であるため、顔用の美白化粧品でも使えるのではという声もよく聞かれますが、デリケートゾーンの皮膚は頬などと比べてずっと薄くて敏感です。必ず、デリケートゾーン専用、もしくはワキ用、バスト用などと記載されている専用のクリームを使ってケアするのが大前提となります。

市販されているデリケートゾーンの黒ずみ対策クリームの種類

ワキ用、バスト用、ヒップ用の他、デリケートな部分にも使えるボディ用など部位別に種類が分けられます。
まず、ワキ用については、汗や皮脂の分泌が盛んで古い角質が溜まりやすいことや、脱毛・摩擦などの刺激が多いといったことが原因で色素沈着が発生する点に着目したワキ専用の黒ずみ対策クリームです。美白成分や保湿成分が入っているだけでなく、角質がたまりやすい部位であることに着目し、角質柔軟成分が配合されているのが大きな特徴です。
バスト用の場合は、主にバストトップ(乳首)の色素沈着に対応したもので、下着による摩擦や圧迫、ホルモンバランスの変化などが原因で起こるバストトップに効果があります。
ヒップ用については、汗をかきやすいゆえにニキビなどができやすく、ニキビ痕から色素沈着へと進展していくケースが多いヒップに対応した商品です。
デリケートな部分にも使えるボディ用は、デリケートゾーン以外にもひざやひじなど全身に使えるものであり、保湿が中心となっています。特定の部分に特化したものではありませんが1本常備しておくと便利です。

市販されているデリケートゾーンの黒ずみ対策クリーム人気ランキング

第3位べっぴんボディ バージンホワイトセラム

乳首やビキニラインを含む全身に使えるクリームタイプのボディ用黒ずみケア美容液です。サクラ葉エキスを始めダイズ種子エキス、カッコンエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキスなど天然の美肌成分が角質層まで浸透し、ワントーン明るい肌へと導きます。

第2位メンソレータム ワキレ ホワイト

「ワキの黒ずみと言えばコレ!」という程、定番化しているワキ専用の黒ずみ対策クリームです。古い角質が溜まりやすいというワキならではの特質に着目し、角質柔軟成分であるクエン酸と、角質層の奥深くまで届く高浸透ビタミンCのW作用でワキの黒ずみにアプローチします。さらに、グリチルリチン酸2K等の肌ケア成分や、植物由来の保湿成分が働きかけるので、古い角質の除去とホワイトニングが同時に実現できる仕組みです。

第1位コジット シミレス

シミ、ソバカス、小鼻など顔以外にも、人には言えないワキ、乳首、ビキニラインといったデリケートゾーンにも使える薬用ホワイトニングクリームです。抗炎症成分・グリチルレチン酸ステリアルや、医療現場でも使われる美白成分・プラセンタエキスといったお馴染みの有効成分を始め、ソウハクヒエキス、スクワラン、ビタミンB6など厳選された成分が配合されています。